「やらなきゃいけないのは分かってる。でもやる気が出ない。」
これ、昔の自分です。
机には向かうけどスマホ触って終わり。
テスト前だけ焦って、普段は何もやらない。
でもある時気づきました。
やる気がないんじゃなくて、“やり方を知らなかった”だけでした。
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やる気に頼ると100%失敗する
よく「モチベーションを上げよう」とか言われますが、
それ、高校生には無理です。
やる気って、
• 天気
• 睡眠時間
• 友達とのLINE
• 部活の疲れ
こういうので全部消えます。
つまり やる気=信用できない。
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必要なのは「やる気」じゃなくて仕組み
自分が変わったきっかけはこれでした。
① 勉強時間を決めない
→「19時になったら座る」だけ決める
時間じゃなくて“行動の開始”を固定。
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② 最初の5分だけやる
人間の脳は、始めると止まりにくいです。
逆に「1時間やろう」と思うと始められません。
5分ならできます。
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③ 完璧を禁止する
高校生の勉強で一番ダメなのは、
「ちゃんとやろう」と思うこと。
雑でいい。
むしろ雑な方が続きます。
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成績が上がった理由は、才能じゃなく“回数”
頭が良くなったわけじゃないです。
ただ、
• 毎日少し触れる
• ハードルを下げた
• 勉強を特別扱いしなかった
これだけ。
勉強って、筋トレと同じで「才能」じゃなくて接触回数ゲーでした。
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もし今、何もやってなくても大丈夫
やる気がないのは普通です。
本当にダメなのは、
「自分はダメだ」と思って止まること。
必要なのは気合いじゃなくて、
今日5分だけ始めること。
それが、気づいたら一番大きな差になります。

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